安田記念ー2021

安田記念ー2021

<今日のアイキャッチ>
何で、ゴールデンシックスティー来ないかな・・。
外国馬の参加5頭! しかも、1、2番人気!(京王杯SCで1〜4着を独占した)。今思えば、(オレにとっては)夢のようなレースだったわ。ただ、真に日本競馬が外国に追いついたのはこのときだと思うね。そして、外国馬好きのオレには辛い日々が始まる、と(笑)。

 

いやー、雨降るんだって。久々にメンツ揃ったし(シュネルマイスターの手塚センセには感謝したい)、馬場もダービーとは違いそうだし、なかなか読みがいのあるレースになりそうだね。こういうレースを一番当てたいわ。

①サリオス…府中のマイルでスピード決着。言い訳できん舞台だと思ったら、雨かよ。前に行くと伸びんし、後ろからじゃ届かん。けど、バテる訳じゃない。て訳で、非根幹距離にこだわってみたら、どうかな? その先にはドバイもあるし。正直、今のままでは、ラウダシオンも捉えきれないだろうな。

②ギベオン…謎(?)の金鯱賞勝利で、もう馬運を使いきったろ(笑)。逃げるか控えるか知らんが、邪魔はせんように。

③ダイワキャグニー…今年は裏回り(メイS・新潟→エプソムC)じゃなく、表で来たのはどういう心境の変化? まぁともかく、この馬の着順はレースの展開次第やけど、このメンツで馬券になるこはまずないので安心できるわ(笑)。

④カラテ…去年の今頃は福島の500万でフタケタ着順だったのにな。弱いクセに横綱相撲をする、謎の馬だ(笑)。馬も人も、ここが登竜門やな。ここの結果次第で、もしかしたら来年勝てるかも知れんで。それぐらい、期待はしてるよ。とにかく、持てる力を最大限に出して欲しい。この馬が来て、馬券を外しても後悔はないわ。

⑤グランアレグリア…不安は雨より、少頭数(今年14頭)から来る前残りやろな。アーモンドアイが負けた(3着)のはフルゲートやったが、あの展開で、かつ12頭立てのドスローでモーリスが負けたときのような感じで。間隔も詰まってるのもあるし、前回ほど絶対視はしてないわ。

⑥ダノンプレミアム…今更、何を期待しろと(笑)。ただ、今年は前残りが見込めそうだし、雨もやや重までなら。海外帰りで、ヘンに気負わずに仕上げてれば、なくはないと思う。

⑦ラウダシオン…1400→1600はこの馬のパターンやし、何より府中はほかっといても走る。先週より時計がかかってる馬場も合ってるし、あとはミルコがちゃんとゲートを出るだけ、と思ってたのに、雨かよ・・。

⑧インディチャンプ…この馬がどうも苦手だ。買うと3着だし、買わないと来るし。だた、それでもわかってきた。1. 実力以上のパフォーマンスは出さない、2. 3走目の上がり目はない。今回あるなら、グランアレグリアの2着のみ。そんな馬券、1枚も買いたくないわ。

⑨トーラスジェミニ…重賞で14着だと、次にオープンを勝つから、14頭立てのレースはちょうどいいんか? 次は中1週で、米子Sだな(笑)。

⑩カデナ…おー、タキさんが鞍上に戻ってきた。まぁ、エプソムCすら勝てそうにないんで、着賞金狙うならGIの方がっていうことなんだろうね。

⑪ダノンキングリー…去年、対抗にしたんだけど、全然見せ場もなかった。弱い馬じゃないし、スピードの基礎能力はあると思うので、ちゃんとやればそれなりだと思うんだけど、ガツンと前に行くなり、ジックリ脚を貯めるなり、どちらにしてもパンチがない(G2までは勝てるけど、GIは勝てない)んだよね。だからこその(距離不適だったにも関わらず)あのダービーの2着だったんだろうが。今の日本では、世代限定戦以外、そんなレースはあまりないので(なので、今の4〜6歳馬は世界で通用する)、オーストラリアの中距離GIとかに行くのがいいと思うぞ。

⑫ケイデンスコール…ヒモ扱いだったNHKマイルから2年、年が明けてまさかの覚醒(笑)。ただよく見ると、上がりタイムは3歳の頃が優秀で、単に常識にかなってきた(=前に行けるようになった)だけ。典型的なGIでのお客さんだね。岩田が(NHKマイルのように)最後方からグランアレグリアを差してくれるっていうなら別やが。

⑬シュネルマイスター…まずは、(グランアレグリアがいるにも関わらず)出てくれたことに感謝したい。NHKマイル馬なんて、価値としては大したことないんで、(その前にGIを勝ってなければ)ダービーか、安田記念か、ジャパンダートダービーへの参加を義務付けたいぐらいなのに、ほとんどマイチャンの前哨戦まで休みやからな。
NHKマイルのタイムは圧倒的(ラウダシオン=32.5や、今回参加の3頭が2〜4着だったアドマイヤマーズ=32.4)だが、現実には厳しいと言わざるを得ないだろう。そもそも、NHKマイル(とヴィクトリアマイル)と安田記念はレースが違うからな。タイムは同じか、遅いときもあるにも関わらず・・・。3歳馬同士では、2000の経験も生きたけど、ここではそのアドバンテージは通用しないし、1200のスピードも必要だが、そこも未知数。とどめに直線で追いかけるのは、ソングラインの倍(ではないけど、1.3倍ぐらい)のスピードで走るグランアレグリアだしな。勝てば(いや、2着でも)、秋はマイルのワールドツアー(まずは、ムーランドロンシャン賞。次は香港マイルでゴールデンシックスティー)行っていいぞ。

⑭カテドラル…こちらもケイデンスコールにつられるように小覚醒中(笑)。ただこっちは、レースぶりが変わらず、後方からの勝負のままで成績を上げてるので、一発があるならこっちでしょ。

◎⑦ラウダシオン
○⑤グランアレグリア
▲⑥ダノンプレミアム
△⑧インディチャンプ

馬単:⑦→⑤5000、⑥⑧1000
馬連:⑤ー⑥2000、⑭1000

今回、前に行く馬が多いし、(レシステンシアがいたヴィクトリアマイルと違って)前には有力馬がいないので、直前のインディチャンプと後ろのシュネルマイスターを気にして、グランアレグリアは後方からで、しかも追い出しを遅らせると思うんだよね。ここで、前の馬の脚を測り損ねると、チャンスが出てくると思うんやが・・。ただ、グランアレグリアは(1200と違って、1600では)前目に付けて、馬なりで加速できる馬でもあるので、そうなったときにどうなるか(爆勝か、ギリギリ最後まで持つんか、最後に差されるんか、あるいは前を捉えきれずに失速か)だな。

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