1着△④ロブチェン
2着 ⑮リアライズシリウス
3着▲⑨ライヒスアドラー
4着△⑤アスクエジンバラ
5着 ⑥フォルテアンジェロ
12.2 – 10.5 – 11.5 – 11.7 – 11.6 – 11.8 – 12.0 – 12.1 – 11.7 – 12.0 1:57.1 ジャスティンミラノ
12.1 – 10.2 – 12.2 – 12.5 – 12.3 – 11.4 – 11.5 – 11.8 – 11.4 – 11.6 1:57.0 ミュージアムマイル
12.4 – 10.5 – 12.2 – 12.1 – 11.7 – 11.6 – 11.8 – 11.4 – 11.1 – 11.7 1:56.5 ロブチェン
同様の高速タイムやっても質が異なるわな
ミュージアムマイルん年と似とるんやけど1200m地点で11.7っちゅうラップになっとるで
後半の加速力トップスピードが求められるんやなく高いスピード持続力を求められるレースんなったわ
こうなる下地は当日の9Rにあったわな
12.6 – 10.6 – 12.2 – 12.1 – 11.9 – 11.8 – 11.8 – 11.4 – 11.3 – 11.7 1:57.4 9R野島崎特別
リアライズシリウスは左回りで高いスピード持続力と心肺機能をしめしとったで
パフォーマンスを右回りにもってこればっちゅう話やった
そうなるんやったらこっちは順当な結果や
ロブチェンは想像以上のスピード持続力を見せたっちゅう話やな
共同通信杯で一定のスピード対応ができる証明はしとったにせよ
残り1200mから11秒台連発っちゅうんはロブチェン自身のラップやからな
こんなんされたら後方の加速力は封じこまれるし勝負どころも追走いっぱいでビュッと加速するにも難しいわ
当然外差しは無理や
トラックバイアスに起因するだけやなく
単純に逃げたロブチェンが強かった(速かった)話やわな
☆カヴァレリッツォの手前みとれば後半厳しくなったんはわかるしアドマイヤクワッズもガス欠や
単にトラックバイアクに起因するだけやったら先行できたマイル組もここまでは大敗するっちゅうことはないやろ
カヴァレリッツォは延長いうても絶対能力的な証明要素高かったわけやし
先行馬も実績あるんのしか残っとらん
3着には後半速い▲ライヒスアドラーがつっこんできたわけやけど
並の年やったら見立て通りこいつが勝ち負けやし
外差しを選択せざるをえんかった7着○グリーンエナジーも馬券内やった可能性すらあるわ
内にもたれるっちゅう悪い癖が出てまったで脚が鈍っとったにせよ
器用に立ち回れて中山走るんに総合力足りとる△アスクエジンバラ掲示板確保は納得や
フォルテアンジェロは終始内を選択してストレスがかからん形で最速上がり
このへんは自身の後半力だけやなくトラックバイアスも有効に扱えたっちゅうんをしめしとるわな
逆に◎マテンロウゲイルは位置取りと外差し選択で終わった印象やな
本来は好位からっちゅう脚質で安定しとっただけにあんな位置取りんなってびっくりしたわ
単純にロブチェンが速かったっちゅう話やわな
再び大幅なパフォーマンスアップ
2戦目でG1獲った才能は伊達やなかった
あんなラップ構成で逃げ切られたら差すのは厳しいし
ましてや外差しは不可や
先週の高すぎるマイル適正ともいえる桜花賞スターアニスに続いて
皐月賞強すぎて(速強いし中山適正高いっちゅう)日本ダービーどうしようっちゅうふうに迷う形んなるわな(*^。^*)
