アドマイヤマックスだけでなく、モノポライザーも回避してしまった弥生賞ですが、まだ「史上最高」のメンツであることはかわらないでしょう。
狙いはノリのタイムレスワールド。
それはこの馬がクラシックの権利を必要としている所です。
今年は、モノポライザーですら現段階で、賞金順28番目(内国産だけでは21番目)という超ハイレベル。
例年と違って、「賞金800万で抽選に賭ける」という訳にいかないのです。
しかも、この馬の場合、調教師が新米ということで、クラシックに「出る」のに必至で、そのあとを多分考えてないはず(というか考える能力もない。何せ出たことがないんだから。)。
ノリも弥生賞に異常に相性がいい(と言ってもタキさんはほどではないが)し、もう2着鉄板!(3着という読みもあるが、2着じゃないとダービーで出れないので、2着を狙ってくるはず)勝つ馬? それはわかりません。
ただ、ヤマニンがローマンに中山で負けることはない、とだけは断言しておきましょう。